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化粧品成分事典

化粧品成分事典



化粧品成分事典 あ〜お
アクリル酸 高分子、安定化成分の一種。アルカリ材と中和し、ジェル状になる。保湿効果もあり、ウォータープルーフ効果もある。
アシタバエキス ビタミンA/B/Kや、フラボノイド、有機酸、ミネラルを含む天然の植物成分。 血行を良くしたり、保湿効果がある。保湿・新陳代謝・活性化
アセトン 揮発性の液体で、溶媒成分。エナメルなどの溶剤として使われる。 リムーバーの主原料。化学合成物質。
アミノ酪酸 豆科植物の根、茎などに存在する成分で、保湿作用がある。皮膚細胞の増殖力、修復力、水分保持力を高める。
アラントイン 抗炎症剤の一種。収れん剤、脱臭剤としても使われる。
アルギニン たんぱく質の構成成分で保湿作用がある。アミノ酸の一種。 アミノ酸の中ではもっともアルカリ度が高く、乳化させるときの中和剤としても使われる。 魚の白子のたんぱく質に多く含まれる。
アルテアエキス アオイ科植物の根などから抽出した植物エキス。水分保持力が高く、保湿効果がある。 肌を保護したり、収斂作用もあり。 粘膜を保護する働きもあるため、うがい薬などにも使用される。
アルブチン コケモモ、ウワウルシ、西洋梨の葉や皮に含まれている。メラニンの合成を抑える作用がある。
アルミナ スクラブ剤の原料。ごくこまかい白い粒、可溶性のアルミニウム塩から取る。 白色顔料としてファンデーションにも使われる。
アロエベラエキス アロエベラの葉から抽出されるエキスで保湿作用がある。 消炎効果もあり、肌荒れを防ぐ。 紫外線吸収効果もあるので日焼け止めにも使われる。
安息香酸Na 安息香酸ナトリウム。品質を守るために使われる成分。 静菌作用がある。 防腐・殺菌作用。化粧品には100g中0.1g以下に規制がある。
イソステアリン酸 液状の脂肪酸。 安定化成分として使われる。 製品の乳化作用や、肌へのなじみのために使用。 クリーム類やファンデーションなどに使用。 炭化水素から合成される。
イソオクタン酸セチル エチルヘキサン酸セチル。液状エステルで、油性原料。肌に良くなじみのびがすぐれている。
イソフラボン フラボノイドの一種で、ポリフェノール構造による 性質がある。食品にも利用されている。
イチョウエキス イチョウの葉から抽出。 フラボノイドを含む天然植物成分。
ウロカニン酸エチル UV化粧品に使われる紫外線吸収剤。人体に対する作用が非常に緩和。
ウンデシレン酸 ヒマシ油の熱分解で得られる液体。防腐剤・殺菌剤・フケとり剤として使用。旧表示指定成分。
ウコンエキス ウコンの根茎から抽出したエキス。ウコンはしょうが科の多年生草で、化粧品の黄色顔料としても用いられる。
雲母チタン マイカともよばれる真珠光沢顔料。メイクアップ化粧品やマニュキュアに使われる顔料。特に毒性は無く、 耐熱にも優れている。
ウワウルシエキス ウワウルシから抽出して得られる植物エキス。アルブチン・メチルアルブチン・タンニンなどが含まれ 保湿・収れん作用がある。
エタノール 揮発性の液体でアルコール。 穀物のデンプンなどから作ったり、化学合成により作る。 刺激性はそれほど強くないが、配合量によって大きく反応が変わる。
エデト酸 金属イオンを不活性化させる安定化成分。 微量の金属イオンの変色や沈殿を防ぐ目的。 石けんや化粧水に透明さを保つためにも使用される。 化学合成物質。
エラグ酸 ポリフェノール物質を含む化合物。マメ科の実から抽出した原料を化学合成して作る。
塩化アルキルトリメチルアンモニウム 陽イオン性界面活性剤。殺菌効果の面からフケ・かゆみを抑えるヘアケア商品に多く配合される。
エステル類 酸とアルコールとから脱水して得られる有機化合物。油性原料で皮膚を保護する。
オウゴンエキス シソ科の植物コガネバナの根である「オウゴン」から抽出したエキス。フラボノイド類を含む。
オリーブオイル オリーブの果実から採れる油エキス。オリーブの実をつぶして出るエキスから油分だけを取り出したもの。
オキシベンソン 紫外線を吸収する紫外線吸収剤。 アルコールには良く溶けるが水には溶けづらい。淡い黄色の粉末。
オタネニンジンエキス 薬用のオンタネニンジンの根から抽出してえら得るエキス。 胃薬として昔から使われてきた成分。サポニン、アミノ酸、 ビタミンなどが含まれる。
オレイン酸 オリーブ油、ツバキ油、牛脂などの油脂を原料としてけん化分解したのち上流精製して得る油性原料。
オリゴメール フランスのブルターニュの海水をフリーズドライした白色粉末。海のミネラルが含まれており、 保湿などを目的に入浴剤などに使用される。
化粧品成分事典 か〜こ
苛性ソーダ 水酸化ナトリウムのこと。炭素を含まない無機物。
加水分解コラーゲン 動物の皮などから得るコラーゲンの水溶エキス。 保湿効果に優れ、保護膜を作って肌を守る。 肌荒れを防ぎ肌を損傷から予防。
加水分解コンキオリン 真珠やアコヤガイから得る動物性たんぱく質。 保湿効果がある。
カッコンエキス 海藻から得る保湿成分エキス。乾燥から肌を守る。 保湿性の保護膜を作るのでパックなどに使用。
カプリン酸グリセリル 多価アルコール中鎖脂肪酸エステル。油性原料。
カロチン ビタミンA誘導体のひとつ。 新陳代謝を正常に保つ働きや、 紫外線による活性酸素を抑える働きがある。 コラーゲン育成も促す。
カミツレエキス キク科のカミツレの花から抽出して得るエキス。
カルボマー ポリマーの一種の水溶性高分子で、増粘効果がある。
カワラヨモギエキス キク科植物カワラヨモギの花、葉、茎から抽出したエキス。 タンニン、フラボノイド、精油を含む。 抗菌効果があるので、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品に配合されている。
カンフル クスノキの木を蒸気蒸留して作る清涼成分。 すーっとした清涼感があり、血液循環作用がある。 ヘアトニトックやシャンプーに配合される。
キウイエキス キウイの果実から抽出するエキス。 ビタミン・アミノ酸・たんぱく質・タンニン・糖類を含む 天然植物成分。
キサンタンガム 微生物を発酵して作る安定化成分。 とろりとした粘り気があるのでクリームや乳液に配合される。 保護膜を作り保湿効果も期待できる。
キュウリエキス キュウリを圧縮して得る天然成分。 ビタミンC、フラボノイドなどを含む。
グリセリン 動物性油脂から得られる保湿剤。無色無臭の粘性液体で、吸湿性が高く保湿剤として用いられる。
グリチルリチン酸2カリウム カンゾウ根から抽出して得たグリチルリチンのカリウム塩にした誘導体。
クエン酸 かんきつ類に含まれる酸味成分。デンプン類を発酵させて作る。 収斂効果があり肌のPHを調整する。 明確性は高く食品にも使われる。
クロレラエキス クロレラを熱水で抽出して得られるエキス。 タンパク質をはじめ、βカロチン、ビタミンB群、ミネラル、必須アミノ酸などが含まれる。
グルタミン酸 天然たんぱく質の主成分。新陳代謝に重要なアミノ酸の一種。
ケイヒエキス カッシアなどの植物の樹皮を乾燥したものの抽出液。 特有の香りがあり漢方薬にも用いられる。 化粧品ではおもに 作用に使われる。
ケラチン コラーゲンと同じ繊維状たんぱく質。 体内の構造たんぱく質の一種で、科学的・物理的刺激から保護する役割を果たしている。
コカミドDEA ヤシ油脂肪酸とジエタノールアミンを結合して得る界面活性剤。泡が安定して立ち、洗浄性を高める。
コーン油 とうもろこしの胚芽から作る植物オイル。 クリームなどの油性成分として使われる。 ファンデーションやヘアオイルとして使用。
コウジ酸 コウジの中に含まれる発酵代謝成分。 メラニンの育成を抑制する。 メラニンに直接働きかけ白くする効果もある。
コハク酸 動植物に含まれる有機酸。バラ科の植物アーモンドの種から作る。 水、アルコール、グリセリンに溶け、しゅうれん効果、PH調整効果があり。
コムギ胚芽エキス コムギの胚芽から得るエキス。レシチン・ビタミンE、酵素などが含まれる。
コメヌカエキス お米の胚芽(米のぬか)から取ったエキス。 ビタミンE/B、アミノ酸を含む。 細胞の活性化作用あり。 またオイルも含まれているため、肌を保護する役目もある。
コレストロール 哺乳類に重要な生体成分。角質層の水分保持目的で使用。 肌をやわらかくする効果も期待出来る。豚などの脳から得たり、ラノリンからも製造される。
化粧品成分事典 さ〜そ
酢酸トコフェロール ビタミンE誘導体。皮膚の決行を良くするビタミンEの働きを期待してくすみを改善したり、 加齢によるトラブルを防ぐ。
サフラワー油 ベニバナの種から得るオイル。 肌なじみがよくさらさらとした感触の油。 柔軟効果があり肌をやわらかくする。
サリチル酸ナトリウム 殺菌効果、角質溶解作用のある軟化成分。配合量によって肌への影響が変わる。 雑菌の繁殖を防いだり角質層をやわらかくする。
酸化亜鉛 亜鉛華。紫外線散乱剤、白色顔料として使用。
酸化鉄 着色顔料。 3種類の鉄から赤・黒・黄色の粉末。 メイクアップのカラー調整に使われる。とくにファンデーションにはかかせない原料。微粒子状だが、肌の中まで入り込む心配はない。
シクロメチコン シリコンオイルの一種。エモリエント成分。 はっすいせいが良いことからウォータープルフタイプの化粧品に使われる。
シソエキス しその葉からとるエキス。消炎作用があり肌のきめを整える。 抗アレルギー作用もあり、保湿、消炎目的で使用される。
シャクヤクエキス シャクヤクの根から抽出したエキス。 冷え性など婦人病によくつかわれ、ペオニフロリンという成分が多く含まれる。 消炎作用、収斂作用がある。
シラカバエキス 白樺から抽出したエキス。 ビタミンC、タンニン、フラボノイドなどが含まれる。
シルクエキス 絹繊維から得られるたんぱく質。 皮膚や毛髪に吸着しやすい。浸透性に優れた成分。肌をしっとり滑らかに保つ効果がある。
ジステアリン酸グリコール エチレングリコールとステアリン酸のジエステル油性原料。増粘性がある。
ジブチルヒドロキシトルエン 酸化防止剤。油に対して強く、高い酸化防止効果がある。 耐熱性もいいためあらゆる製品に使われる安定剤。 明確性を考慮して配合量がきめられている。
ジブロピレングリコール アルコール類。しっとりし、感触改良材として使われる。 水とも油とも混ざる成分。
ジメチコン はっすい性が高いシリコンオイル。 すべりをよくする効果がありファンデーションやヘアケアに使われる。
スーパーオキシドジスムターゼ SODともいい、金属含有酵素で活性酸素を取り除く作用を持っている。酸化防止剤。
水酸化カリウム 水酸化Kともいい、脂肪酸と結合して石鹸となる。希薄した溶液は皮膚を軟化させる作用がある。
水酸化レシチン 水酸化大豆リン脂質のこと。大豆レシチン誘導体。親水性が高まり水へ解けやすくなる。
ステアリン酸 大豆油などを加水分解した油性原料。クリームののびをよくする。
水酸化ナトリウム アルカリ剤。脂肪酸と混ぜると石けんが作れる。 またカルボマーとあわせるとゲル化剤として活用できる。配合量には注意が必要。
スクワラン サメなどの肝臓に含まれる油から採取。 オリーブ油などからの植物性のものもある。 柔軟効果がたかく、マッサージ用にもちいられたり、 肌の柔軟性をたかめる。 スクワランはもともと、人間の皮脂にも含まれている。
ステアリルアルコール アルコールの一種。 皮膚を保護しなめらかにする。乳液やクリームなどに使用される。
セラミド3 セラミド3は、皮膚のセラミドと同じ構造を持つバリア機能回復効果のあるセラミド成分。保湿剤。
セージエキス サルビア(セージ)から抽出するエキス。 抗菌、収斂、血行促進作用などがある。
セタノール やし油、牛脂から還元反応させて作る。 乳化物の硬さを調整する働きがある。 石けんのホイップをきめ細かくする作用などに使用される。
セリン アミノ酸の一種。 絹のたんぱく質に多く含まれ、角質層の保湿成分。
ソウハクヒエキス クワエキスともいい、クワの根の皮を乾燥させたものから抽出したエキス。メラニン活動を抑える。漢方薬にも用いられる。
ソルビトール ソルビット。動植物に存在する多価アルコールで、海藻や果物に含まれている。保湿剤。
化粧品成分事典 た〜と
ダイズエキス 大豆の種から水で抽出した植物エキス。イソフラボン・たんぱく質・糖質・サボニンなどを含む。
タンニン酸 樹木の幹や皮に含まれる成分。収れん作用がある。
タルク 滑石を砕き洗浄して粉末にしたもの。あせも予防などに使われる天花粉の主成分。 ファンデーションののびや、すべりのために使われる。
ダイズステロール 別名フィトステロール。肌なじみの良い植物油。 角質層になじみやすく、乾燥から肌を守る。
ダイズタンパク 植物性のたんぱく質。保湿効果が優れ、乾燥から肌を守る。 使用感が良いため改良剤や安定剤としても使用される。明確性が高く豆腐などにも使われる。
チャエキス お茶の葉から取る植物性エキス。 タンニン・アミノ酸・ビタミンCなどが含まれる。
椿油 ツバキの種子から得られる天然成分。 保湿剤や油性基材として使われる。
月見草油 月見草の種からえら得る油脂。ガンマーリノレン酸が含まれ保湿作用に優れる。
テトラオレイン酸ソルベス-60 油に対してすぐれた乳化力を持つ界面活性剤。
テンシャエキス 中国産のバラ科植物の葉から抽出したエキス。甜茶は健康茶として知られ、ポリフェノールや天然甘味成分が含まれている。
トコフェロール 植物油に含まれるビタミンE誘導体。
トウエキス トウキなどの根から抽出したエキス。 古くから漢方薬として婦人病症状に処方されてきた。
トリエタノールアミン アルカリ剤。 皮膚をやわらかくする働きがある。 マイルドなアルカリ剤なので使いやすい。 アンモニア水と酸化エチレンの反応によって作る。
トレハロース 酵母やこけ、多くの植物から採取して作る、植物や微生物に含まれる糖質。 食品にも良く使われている。 乾燥に強く保湿力が優れている。
化粧品成分事典 な〜の
ナイアシンアミド ベータシアノピリジンから合成される、ビタミンB群のナイアシンの誘導体。 血液循環をよくし、細胞を活性化する働きがある。
ナイロンパウダー ミクロンの流刑粉末。ポリアミド系粉。 肌の上でころがるように伸びて広がるためファンデーションなどに使用される。
ナガサリエキス インドネシアに自生するナガサリのタネから抽出したエキス。 新陳代謝を促す。
ナズナエキス ナズナから抽出したエキス。コリン・アセチルコリンなどを含み、整肌作用がある。
ニコチン酸トコフェロール ビタミン類。 皮膚の温度上昇効果があり養毛剤に多く使われる。
乳酸 有機酸の一種でアルファヒドロキシ酸(AHA)の一種。 角質の柔軟材になったり、角質剥離剤になったり。配合量によって、うまく「角質除去剤」といて もちいられている。
乳酸ナトリウム 天然保湿成分。乳酸と水酸化ナトリウムを反応させて科学的に作る。
ニレエキス ニレの樹皮の抽出物。収れん作用がある。
ネオペンタン酸オクチルドデシル ネオペンタン酸とオクチルドデカノールのエステル。紫外線吸収剤の効果を高めて SPFを上げる。エモリエント剤としても用いられる。
ネロール 合成香料。バラ様の香り。食品香料としても用いられる。
ノバラ油 植物のノバラから採れるオイル。
ノコゴリソウエキス セイヨウノコギリソウから抽出されるエキス。消炎作用がある。SOD活性を有しているため 活性酸素を抑える 作用がある。
化粧品成分事典 は〜ほ
白金 白色光沢をもつ金属で元素記号Pt。宝飾品のほか、広く各種の合成触媒として用いられるプラチナのこと。
パーフルオロ フッソ化合物。エモリエント成分。
白金ナノコロイド ナノテクノロジー技術で白金(プラチナ)をナノ化(10億分の2メートル)まで小さく微粒子に加工して液状にしたもの。
ハマメリスエキス 植物ハマメリスの葉や皮から抽出したエキス。ハマメリスタンニンなどを含む。
パレス-3硫酸ナトリウム 合成アルコールに酸化エチレンを不可重合し、アルカリで中和して得る界面活性剤。泡が立ちやすくなる。
パラフィン 鉱物油の一種。温度によってやわらかくなったり、 かたくなったりするロウソクのような性質。一度溶かして練りこんでまたかためる、という作業で 化粧品に使用。口紅やファンデーションに使う。
パラベン 安息香酸メチルなど防腐剤として使用される。 殺菌・防腐・防カビ・保存という4つの使用目的。 メチルパラベンは殺菌・防カビ・保存、の3つの目的。抗菌作用は、ブチルパラベンが一番強く、プロピル・エチル・メチルの順で弱くなっていく。化粧品にはどのパラベンも全体の「1%」までしか入れてはいけない。旧表示指定成分。
パルミチン酸レチノール ビタミンA誘導体。角質異常をおこした肌へ医薬品として使われる。角質の新陳代謝を活性化させる。
パンテノール ビタミンBのひとつ。毛髪の促進を促す効果があり、シャンプーなどにつかわれる。
BG 3-ブチレングリコールのこと。無色無臭の液体で刺激も無いので化粧品として使われる。
ヒアルロン酸ナトリウム 白色の粉末で保水性や浸透性に優れている。動物由来(鶏のとさか)のものと微生物発酵法より得られるものとがある。
PCA-ナトリウム NMF(天然保湿因子)に存在する保湿成分をナトリウム塩の形にしたもの。ナトリウム塩にすることで 吸湿性が増すため。
ビタミンB6塩酸塩 植物、ビール酵母、卵黄などに含まれる成分。 脂肪の代謝に必要な役割をはたす。
ビフィズス菌エキス ビフィズス菌の培養エキスから成るエキスの水溶液。保湿効果がある。
フェノキシエタノール グリコールエーテルの一種。殺菌作用がある。
プロリン たんぱく質やゼラチンに多く含まれている成分。白色の粉末。保湿剤として使われる。
フラビンアデニンジヌクレオチド ビタミンB2の仲間。ナトリウム塩。 エネルギー代謝に重要な役割を果たす。牛乳から抽出したり化学合成して作る。
ブクリョウエキス 沈静、利尿効果のある植物エキス。マツホドから抽出する。 保湿効果がある。
ブチレングリコール アルコール類。保水性があり肌をしっとりさせる。 グリセリンと比べるとべたつき感が少ない。防腐剤と組み合わせて製品を腐りにくくする働きもある。
ブドウ種子油 ブドウの種から抽出するオイル。 活性酸素の発生を抑制し、抗菌作用に優れる。 エモリエント成分。
ブナエキス ブナの木から抽出するエキス。 タンニン、フラボノイド系成分を含んでいる。消炎、収斂作用がある。
プラセンタエキス 豚・羊の胎盤より抽出される。多種のビタミン類・アミノ酸・ミネラル・コレステロールなどを含む。
プルラン 水溶性の多糖類。ブドウ糖が1000個程つながった状態。 水に良くとけ、保湿効果がある。水分蒸発を防ぎ、きめこまやかな肌へと使われる。黒酵母菌を培養して作る。
プロピレングリコール アルコール類。保湿効果が高い。 微生物の繁殖を抑える効果があるので防腐性を高める。
ベタイン 天然アミノ酸誘導体で保湿成分。 乾燥肌にすぐれた水分保持力を発揮する。静電気防止効果もありヘアケア剤に使われる。サトウダイコン、きのこなどから抽出するものと、エビ、カニなどから抽出するものがある。
ベニバナ ベニバナのはなから抽出する赤色。 口紅やアイシャドウに使われる。日光や熱に安定。
ベントナイト 天然の粘土鉱物。水分を吸収し。粘り気があるジェル状になる。 ジェルやパックに使用される増粘剤。粘土を精製して作る。
ベンジルアルコール 揮発性の液体。 フレグランス成分の希釈液、として使われる。
ベンチレングリコール 多価アルコールの一種。保湿剤。
ホホバ油 カン木の種からとれる液体のロウ(オイル)。乾燥した肌をやわらげ油分を補う。
ポリアクリル酸Na アクリル酸誘導体。水溶性高分子化合物で粘性がある。食品にも配合されており明確性は高い。
ポリソルベート60 モノステアリン酸ソルビタンに酸化エチレンを化合したもの。乳化剤。
PEG20ソルビタンココエート モノヤシ油脂肪酸ソルビタンに酸化エチレンを化合したもの。乳化剤。
ホップエキス ホップの穂から抽出するエキス。 収斂、殺菌作用がある。女性ホルモンのエストラジオールと近い効果をもつ。
ポリエチレン エチレンを重合してつくったワックス状油。温度によって硬さがかわるので、 練ってまた固める、などの作用に使う。またクリーム状にするためのねばりやコクのために使用。
ポリビニルアルコール 水に溶け、乾くと皮膚膜を作る。パック剤に使われる。ヘアケアのセット効果として使用もされる。
化粧品成分事典 ま〜も
マイカ 雲母チタンともよばれる真珠光沢顔料。メイクアップ化粧品やマニュキュアに使われる顔料。 ファンデーションのパウダーに配合される。特に毒性は無く、 耐熱にも優れている。
マカデミアナッツ油 天然の植物オイル。 酸化安定性に優れる。オレイン酸、パッルチミン酸が多く含まれコクがある。
マンニトール 糖アルコール。保湿効果がありビタミンなどの安定剤としても使われる。食品の甘味としても使用。
ミリスチン酸 ヤシ油やパーム油を加水分解し蒸留精製した油性原料。石鹸の原料などに使用される。
ミツロウ ミツバチの巣から得る天然オイル。 肌への密着性がたかくファンデーションに使われたり口紅に配合される。
ミネラルオイル 石油原料を蒸発させ、パラフィンを取り除いて精製したもの。 油性原料。肌へのびがよく、水分を保つ助けをする。 肌をやわらかくする作用もある。油同士相性がいいためクレンジングによく配合されてる。
無機顔料 炭素を含まない無機物質からなる顔料。有機顔料に比べて一般的に安定した物質。 着色顔料(ベンガラ・酸化鉄・グンジョウ・酸化クロム)などがある。
無水ケイ酸 シリカ。無機顔料。コロイド状無水ケイ酸で、吸収性が強い。各種パウダー類に配合される。
メトキシケイヒ酸オクチル 紫外線吸収剤の一種。
メドウフォーム油 メドウフォームの植物から抽出するオイル。 コクがあり柔軟性水分保持力に優れる。肌がしっとりするタイプのクリームなどに使われる。
メントール セイヨウハッカの葉からとれる成分。 ハッカ臭と清涼感が特徴。 すーっとした感触を利要してすっきり感に用いられる。
化粧品成分事典 や・ゆ・よ
ヤシ油 ココヤシのタネから採取される油脂。ラウリン酸が多く含まれるので、 冷水に良く溶けてあわ立ちのいい石鹸の原料となる。
ユーカリエキス ユーカリの葉からとったエキス。 精油(芳香油)、タンニンが含まれる。
ユキノシタエキス ユキノシタの草から抽出されるエキス。 消炎、殺菌効果がある。
ユズエキス ユズの実から抽出するエキス。 収斂、保湿効果が高い。ビタミンCも含む。
油溶性甘草エキス カンゾウの根から抽出するエキス。 メラニンの育成を抑制する働きがある。
ヨクイニンエキス 別名ハトムギエキス。 ハトムギからとれるエキス。炎症を抑える効果、保湿効果、皮脂再生効果がある。
化粧品成分事典 ら〜ろ
ラウリン酸ポリグリセリル ラウリン酸とボリグリセリンとのモノエステル反応により得る界面活性剤。
ラウレス7 やし油アルコールからとれるラウリルアルコールに酸化エチレンをたした、乳化補助剤。
ラウロイル加水分解シルク 絹から作られる乳化剤。 たんぱく質由来なので肌や毛髪に吸着しやすく保湿効果がある。
リノール酸 月見草、サフラワーなどから抽出する植物性油液。 脂肪酸の一種で、セラミドの構成成分。 角質からの水分蒸発を防いだり、 皮膚の老化予防になる。
リボルラビン ビタミンB2.皮膚の機能をとりもどし角質代謝、皮膚細胞の維持効果がある。牛乳から抽出したり化学合成して作られる。
レイシエキス 霊芝エキス。サルノコシカケ科のマンネンタケなどを乾燥したもの。酸化防止作用。
レチノール ビタミンAの一種。 コラーゲンやエラスチンの生成を助けたり、 肌の新陳代謝を促がし健康な肌をサポートする。
レモンエキス レモンから抽出するエキス。 ビタミンA,B、C、Pなどが含まれる。
ローズ水 バラの花びらから採れるエキス。
ローズヒップ油 植物ローズヒップのためを圧搾して取るオイル。ビタミンC・リノール酸が多く含まれる。
ローレルオイル 月桂樹の葉からとれる油エキス(全体の35%配合)
ローヤルゼリー ミツバチが分泌する粘り気のあるエキス。 たんぱく質、ビタミン類、ミネラルなど豊富に含まれる。 保湿効果、新陳代謝を促す効果がある。
化粧品成分事典 わ・を・ん
ワセリン 石油からとれるオイル。低刺激でやさしい。においがなく、味もなく、粘度が高い。
ワレモコウエキス ワレモコウの根や茎から抽出されるエキス。 消炎、収斂、殺菌効果がある。



旧表示指定成分




成分でえらぶ


ビタミンC誘導体配合 セラミド配合 ヒアルロン酸Na配合
レチノール配合 エラスチン配合 合成界面活性剤無添加
オーガニック化粧品

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