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化粧品成分事典
化粧品成分事典
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| 化粧品成分事典 は〜ほ | |
| は | |
| 白金 | 白色光沢をもつ金属で元素記号Pt。宝飾品のほか、広く各種の合成触媒として用いられるプラチナのこと。 |
| パーフルオロ | フッソ化合物。エモリエント成分。 |
| 白金ナノコロイド | ナノテクノロジー技術で白金(プラチナ)をナノ化(10億分の2メートル)まで小さく微粒子に加工して液状にしたもの。 |
| ハマメリスエキス | 植物ハマメリスの葉や皮から抽出したエキス。ハマメリスタンニンなどを含む。 |
| パレス-3硫酸ナトリウム | 合成アルコールに酸化エチレンを不可重合し、アルカリで中和して得る界面活性剤。泡が立ちやすくなる。 |
| パラフィン | 鉱物油の一種。温度によってやわらかくなったり、 かたくなったりするロウソクのような性質。一度溶かして練りこんでまたかためる、という作業で 化粧品に使用。口紅やファンデーションに使う。 |
| パラベン | 安息香酸メチルなど防腐剤として使用される。 殺菌・防腐・防カビ・保存という4つの使用目的。 メチルパラベンは殺菌・防カビ・保存、の3つの目的。抗菌作用は、ブチルパラベンが一番強く、プロピル・エチル・メチルの順で弱くなっていく。化粧品にはどのパラベンも全体の「1%」までしか入れてはいけない。旧表示指定成分。 |
| パルミチン酸レチノール | ビタミンA誘導体。角質異常をおこした肌へ医薬品として使われる。角質の新陳代謝を活性化させる。 |
| パンテノール | ビタミンBのひとつ。毛髪の促進を促す効果があり、シャンプーなどにつかわれる。 |
| ひ | |
| BG | 3-ブチレングリコールのこと。無色無臭の液体で刺激も無いので化粧品として使われる。 |
| ヒアルロン酸ナトリウム | 白色の粉末で保水性や浸透性に優れている。動物由来(鶏のとさか)のものと微生物発酵法より得られるものとがある。 |
| PCA-ナトリウム | NMF(天然保湿因子)に存在する保湿成分をナトリウム塩の形にしたもの。ナトリウム塩にすることで 吸湿性が増すため。 |
| ビタミンB6塩酸塩 | 植物、ビール酵母、卵黄などに含まれる成分。 脂肪の代謝に必要な役割をはたす。 |
| ビフィズス菌エキス | ビフィズス菌の培養エキスから成るエキスの水溶液。保湿効果がある。 |
| ふ | |
| フェノキシエタノール | グリコールエーテルの一種。殺菌作用がある。 |
| プロリン | たんぱく質やゼラチンに多く含まれている成分。白色の粉末。保湿剤として使われる。 |
| フラビンアデニンジヌクレオチド | ビタミンB2の仲間。ナトリウム塩。 エネルギー代謝に重要な役割を果たす。牛乳から抽出したり化学合成して作る。 |
| ブクリョウエキス | 沈静、利尿効果のある植物エキス。マツホドから抽出する。 保湿効果がある。 |
| ブチレングリコール | アルコール類。保水性があり肌をしっとりさせる。 グリセリンと比べるとべたつき感が少ない。防腐剤と組み合わせて製品を腐りにくくする働きもある。 |
| ブドウ種子油 | ブドウの種から抽出するオイル。 活性酸素の発生を抑制し、抗菌作用に優れる。 エモリエント成分。 |
| ブナエキス | ブナの木から抽出するエキス。 タンニン、フラボノイド系成分を含んでいる。消炎、収斂作用がある。 |
| プラセンタエキス | 豚・羊の胎盤より抽出される。多種のビタミン類・アミノ酸・ミネラル・コレステロールなどを含む。 |
| プルラン | 水溶性の多糖類。ブドウ糖が1000個程つながった状態。 水に良くとけ、保湿効果がある。水分蒸発を防ぎ、きめこまやかな肌へと使われる。黒酵母菌を培養して作る。 |
| プロピレングリコール | アルコール類。保湿効果が高い。 微生物の繁殖を抑える効果があるので防腐性を高める。 |
| へ | |
| ベタイン | 天然アミノ酸誘導体で保湿成分。 乾燥肌にすぐれた水分保持力を発揮する。静電気防止効果もありヘアケア剤に使われる。サトウダイコン、きのこなどから抽出するものと、エビ、カニなどから抽出するものがある。 |
| ベニバナ | ベニバナのはなから抽出する赤色。 口紅やアイシャドウに使われる。日光や熱に安定。 |
| ベントナイト | 天然の粘土鉱物。水分を吸収し。粘り気があるジェル状になる。 ジェルやパックに使用される増粘剤。粘土を精製して作る。 |
| ベンジルアルコール | 揮発性の液体。 フレグランス成分の希釈液、として使われる。 |
| ベンチレングリコール | 多価アルコールの一種。保湿剤。 |
| ほ | |
| ホホバ油 | カン木の種からとれる液体のロウ(オイル)。乾燥した肌をやわらげ油分を補う。 |
| ポリアクリル酸Na | アクリル酸誘導体。水溶性高分子化合物で粘性がある。食品にも配合されており安全性は高い。 |
| ポリソルベート60 | モノステアリン酸ソルビタンに酸化エチレンを化合したもの。乳化剤。 |
| PEG20ソルビタンココエート | モノヤシ油脂肪酸ソルビタンに酸化エチレンを化合したもの。乳化剤。 |
| ホップエキス | ホップの穂から抽出するエキス。 収斂、殺菌作用がある。女性ホルモンのエストラジオールと近い効果をもつ。 |
| ポリエチレン | エチレンを重合してつくったワックス状油。温度によって硬さがかわるので、 練ってまた固める、などの作用に使う。またクリーム状にするためのねばりやコクのために使用。 |
| ポリビニルアルコール | 水に溶け、乾くと皮膚膜を作る。パック剤に使われる。ヘアケアのセット効果として使用もされる。 |
旧表示指定成分
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成分でえらぶ
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